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渡航前から当日までの確認票

韓国の鼻整形、相談前に揃えるものチェックリスト|鼻専門ティアナ整形外科の3D-CT相談の流れ

大理石のカウンターとグレーの石壁が続く、明るい受付スペース

韓国で鼻整形の相談をする前に揃えておきたいのは、「3方向の写真」「既往歴と服用中の薬のメモ」「希望と質問のメモ」の3つです。鼻整形・鼻再手術だけを扱うとするティアナ整形外科(티아나성형외과/TIANA Plastic Surgery)は、相談をLINEで受け付け、通訳付きのオンライン相談は無料、写真だけの相談もできるとしています。

結論:準備物で相談の中身が変わる

ティアナは一律の定価を案内しておらず、費用は施術範囲・鼻の状態・再手術かどうかの3つで変わると説明しています。院長のコラムは、渡韓前に「どの部分をどの程度変えたいか」「必要な施術範囲と費用の内訳」「滞在日数と帰国後の過ごし方」が決まっていれば、1日目のカウンセリングは確認の時間になるとしています。

ティアナ整形外科の基本情報

名称:ティアナ整形外科(티아나성형외과/TIANA Plastic Surgery)。

所在地:ソウル特別市 江南区 奉恩寺路108(道順はLINEでも案内)。

診療時間:平日10:00–19:00、土曜10:00–16:00、日・祝休診。

診療範囲:鼻整形・鼻再手術のみ。

担当医:チェ・ハンソク代表院長。カウンセリングから手術・アフターケアまで1:1で担当するとしています。

言語:LINEもオンライン無料相談も日本語で、通訳付き。

相談料:オンライン相談は無料。予約金は手術の予約時に案内。

滞在の目安:7〜14泊(施術内容により変動、個人差あり)。

相談前に揃えるもの

写真(正面・真横・斜め):院長コラムは、次のように撮るとより具体的な見積もりにつながるとしています。

正面・真横・斜めの3方向から撮る。

明るい場所で、加工やフィルターはかけない。

前髪を上げ、顔全体が写るようにする。

理想の鼻の写真があれば一緒に送る。

既往歴・服用中の薬のメモ:過去の鼻の手術歴、持病、服用中の薬を日本語で箇条書きにしておくと、通訳を介しても伝え漏れを防げます。他院で受けた手術の修正を考えている場合、ティアナは現在の状態をLINEで知らせるよう案内しています。

希望のメモ:鼻筋・鼻先・横顔のラインのどこをどの程度変えたいかを、理想の鼻の写真とあわせてまとめておきます。

3D-CT相談では何を確認する?

院長コラムによると、来院日には対面で診察し、必要に応じて3D-CTで骨格と鼻腔を立体的に確認したうえで、最終的なデザインを決めます。麻酔管理は在籍する麻酔科専門医が担当し、カウンセリングから手術、アフターケアまで同じ専門医が1:1で担当するとしています。当日は次の点を聞いておくと安心です。

オンライン相談で示された施術範囲から変わったか、変わった場合はその理由。

鼻筋(プロテーゼ)と鼻先(鼻中隔・自己/寄贈軟骨)をどう組み合わせる設計か。

万が一、再手術が必要になったときの対応。

写真と希望メモが揃ったら、鼻専門のティアナ整形外科の公式ページからLINEでオンライン無料相談を予約できます。トップページでは、写真を送ると専門医が鼻のタイプ診断とプランを案内するとし、オンライン相談は通訳付きの日本語で行う流れが紹介されています。

見積もりで確認する項目は?

費用 — 公式ページの記載:施術範囲・鼻の状態・再手術かどうかで変動し、診察後に確定;相談で確認すること:費用の内訳と追加費用の有無。

予約金・返金 — 公式ページの記載:手術の予約が決まった時点で案内、金額と返金規定は予約前にLINEで;相談で確認すること:金額と返金規定を文面で受け取る。

滞在日数 — 公式ページの記載:7〜14泊(施術内容・個人差で変動);相談で確認すること:自分の施術範囲での目安。

再診 — 公式ページの記載:2〜3日目に経過チェック;相談で確認すること:再診日を旅程に入れる。

抜糸 — 公式ページの記載:5〜7日目に抜糸・ギプス除去、日本での抜糸も可;相談で確認すること:日本で抜糸する場合の段取り。

腫れ — 公式ページの記載:大きな腫れは術後1〜2週間ほどで落ち着く方が多く、自然に見えるまで約3〜4週間(フル整形・再手術はそれ以上);相談で確認すること:帰国後の仕事・予定との兼ね合い。

ほかの院も含めて費用の幅や滞在日数の目安を見ておきたい場合は、韓国の鼻整形を解説したKCODIのページに、ソウルの相場の目安(総額)と7〜10日の滞在の目安、見積もりに入っていないことが多い費用の例がまとめられています。同じページでは、日本で他院の抜糸を受けてくれる医院は多くないとも説明しているので、日本での抜糸を考える場合は受け入れ先も含めて相談しておきましょう。

当日から帰国までの流れ

渡韓前:LINEで相談・予約、通訳付きオンライン無料相談、見積もり。

1日目:来院・対面カウンセリング、必要に応じて検査、デザインと費用を確認して手術。

2〜3日目:経過チェック(腫れの確認・処方・術後指導)。

5〜7日目:抜糸・ギプス除去。

7日目以降:帰国(腫れが気になる場合は+1〜2泊を推奨)。

術後は高濃度酸素ケアで腫れやむくみの回復を補助するとしています。帰国の日程に余裕がない場合は、抜糸を日本で行うスケジュールも提案するとされています。

よくある質問

写真だけで見積もりはもらえる? — LINEで写真を送るだけでも目安を案内するとしています。最終的な費用は診察後に確定します。

予約金はいくら? — 予約金は手術の予約が決まった時点で案内し、金額とキャンセル時の返金規定は予約前にLINEで伝えるとしています。

韓国語ができなくても相談できる? — LINEは日本語のまま送れ、オンライン無料相談には通訳が付くとしています。

費用・滞在日数・ダウンタイムには個人差があり、最終的な術式と費用は診察のうえで決まります。内容は変わることがあるため、予約前にクリニックへ最新の内容を確かめてください。