日本語で相談できる江南の美容外科、訪問前の準備リスト|DA美容外科・皮膚科の場合

江南のDA美容外科&皮膚科を日本から訪ねる前に整えておきたいのは、悩みが伝わる写真、執刀医と麻酔の体制について聞く質問、帰国日を決めるための日程の3つです。同院は初診から術後のアフターケアまで日本語の1対1カウンセリングに対応し、専門医と麻酔科専門医が常駐するとしています。
結論:訪問前に決めておく3つ
DAは定価を公開せず、オーダーメイドで見積もるとしています。写真を1枚送って悩みを伝えれば、まずオンラインで分析・見積もり・説明をし、無料でビデオ通話にも対応するといいます。送る写真と希望のメモを先に整えておくと、オンライン相談の段階から話が具体的になります。
もう一つは帰国日です。KCODIは、二重整形は5〜7日、鼻整形は7〜10日、輪郭は10〜14日ほどの滞在が目安で、飛行機に乗ってよい日は執刀医が判断すると説明しています。航空券は見積もりと日程が固まってから取るよう勧めています。
DA美容外科&皮膚科の基本情報
名称:DA美容外科&皮膚科。
所在地:ソウル特別市江南区テヘラン路125号 DA美容外科ビル(江南区駅三洞648-22)。
建物:地下1階から地上12階までの独立した医療ビル。6階が皮膚科、8階がカウンセリング室、10〜12階が手術室。
診療時間:平日10:00〜19:00、金曜は20:00まで、土曜10:00〜18:00、日曜・祝日休診。
診療科:美容外科・麻酔痛症医学科・皮膚科・歯科が連携して診療。
言語:日本語で1対1カウンセリング。院内では英語、中国語、タイ語なども対応。
予約:公式オンライン相談窓口、または電話(+82-2-515-4600)。
サポート:空港送迎(ハイヤー)と近隣の宿泊の手配を手伝うとしています。
専門医・麻酔科専門医はどう確かめる?
DAは、形成外科専門医が自ら診療・執刀するとし、医療チームは形成外科専門医24名を含む総勢40名だと説明しています。麻酔科専門医9名が常勤し、手術中のモニタリングを専任で行うとしています。
医師紹介ページには、医師ごとの経歴と所属学会が並んでいます。たとえば麻酔科の医師には「ソウル大学病院麻酔疼痛医学科 専門医」、皮膚科の医師には「サムスン第一病院 専門医」といった記載があります。相談では執刀予定の医師と麻酔を担当する医師の名前を聞き、このページの経歴と照らし合わせておきましょう。
質問の型としては、韓国整形を解説したKCODIのページが役に立ちます。カウンセリングした医師が執刀するか、専門医の資格と術式の経験、再手術の規定が書面にあるか、麻酔科医が常駐するかの4点を、通訳が同じ質問文で各院に確認するとしています。KCODIは韓国の患者と同じ方法で予約を取り、医療通訳を無料で同行させるサービスです。
KCODIによると、韓国では2023年9月から、全身麻酔など意識がない状態で行う手術について手術室へのCCTV設置が法律で義務づけられ、患者が希望すれば録画を依頼できます。
美容外科と皮膚科を同じ旅程で受けるには?
DAのビルでは6階が皮膚科で、肌・ボディのレーザー施術と術後ケアを行うとしています。美容外科・麻酔痛症医学科・皮膚科・歯科が連携して診療するため、同じ建物の中で両方を相談できます。
KCODIは、肌の施術は整形のカウンセリングの前後に入れられるとし、術後の腫れは最初の3日間がピークになることが多いと説明しています。どちらを先にするかは手術の内容と肌の状態を見て医師が判断することなので、相談では次の点を聞いておきましょう。
同じ滞在中に手術と皮膚科の施術を両方受けられるか、受けるならどちらを先にするか。
皮膚科で行う術後ケアが見積もりに含まれるか、別の費用になるか。
抜糸と最後の経過チェックの日。KCODIは、この日を先に決めて帰国便はその翌日以降にするよう勧めています。
持ち物・事前に送る資料
DAは、要望と希望の日程を送れば調整を手伝うとしています。オンライン相談の前に、次の3つをまとめておくと伝え漏れを防げます。
顔の写真:悩みのある部位がわかるもの。最初は1枚から相談できるとしています。
希望と質問のメモ:変えたい部位、執刀医、麻酔の担当、再手術の規定について聞きたいこと。
渡航日程:到着日と帰国できる最も早い日。
来院後は、術前に血液・CT・胸部X線・心電図の精密検査を行うとしています。来院日はカウンセリングに加えて検査の時間も見込んでおきましょう。
準備が整ったら、DA美容外科&皮膚科の日本語ページからLINEで無料の費用相談を始められます。同院は、実際の費用は個人の状態と手術範囲によりカウンセリング・診断後に確定するとし、診断後に見積もりを事前に案内し、当日になって追加料金は発生しないと説明しています。
見積もりを受け取ったら、麻酔料と経過チェックが含まれているかを行ごとに確かめます。KCODIによると、外国人患者向けの美容医療の付加価値税還付制度は2025年12月31日で終了しているため、還付を前提にせず見積もりの総額で予算を組みましょう。
よくある質問
韓国語ができなくても相談できる? — DAは日本語でのカウンセリングに対応し、相談から施術まで一つひとつの選択を理解できるようにするとしています。
誰が執刀する? — 同院は形成外科専門医が自ら診療・執刀するとしています。執刀予定の医師の名前は相談の段階で確認しましょう。
カウンセリング当日に手術はできる? — 一部の施術は状況に応じて当日に対応できるとしていますが、いずれも形成外科専門医が対面で評価し、適応と安全を確認したうえで行うとしています。
帰国後のケアは? — 帰国後もオンラインで経過確認とアフターケアを続けるとしています。院内ではアフターケアセンターが部位別の術後管理を行うといいます。
DAは、手術の効果・回復期間・副作用は個人の体質や状態により異なり、特定の結果を保証するものではないと明記しています。効果には個人差があり、最終的な術式と費用は診察のうえで決まります。